富士通計算化学シリーズ
製品ラインナップ
- 分子モデリング
- 化学情報分析・管理
- ADMET(吸収・分布・代謝・排泄)関連
- 創薬ソリューション
実験化学者向け三次元分子モデリングシステム
実験化学者向けの分子モデリングソフトウェアであり、使いやすいGUI、分子の配座探索や反応機構の解析など豊富な機能を持つソフトウェア製品です。
Windows版GUI付き分子軌道計算ソフト
分子構築から分子軌道計算、グラフィカルな結果表示までを可能としたWindows上で動作するソフトウェア製品です。計算ソルバーにはMOPAC2002とMOS-Fを搭載しています。
分子軌道計算プログラム
様々な分子系に対する物性予測、構造解析のために最も広く使用されている半経験的分子軌道計算プログラムです。MOPAC2006では、従来のMOZYME法に加え、新開発のPM5法の搭載、Linear-scaling
COSMO法による溶媒効果の計算の高速化など、種々の新機能を搭載しています。
分子動力学ソフト
原子・分子集合体のモデリング、シミュレーションの実行、計算結果の表示・解析までをWindows上で実現する分子動力学ソフトウェアです。
スペクトルデータ管理ソフト
NMR,Mass,UV,LC等からのスペクトルデータを処理、データベースを管理します。化学構造から化学名を生成します。化学構造からスペクトルデータ、物性を予測します。
合成経路設計支援システム
ターゲット化合物二次元構造から前駆体を推定し合成設計を支援します。本製品は豊橋技術科学大学
船津公人助教授(現東京大学教授)により開発され、富士通がWebシステムとして製品化した商品です。
化学系OAソフト
化学構造式、反応式および反応構造を記述するChemDraw、3次元分子モデリングのChem3D、化学構造を含む化学情報データベースシステムの
ChemFinderなどがあります。ChemOfficeはそれらのセット商品で、世界標準の化学研究者向け総合的OAツールです。
薬物動態・物性・毒性の予測モデルを用いた予測専用システム。オプションのModelBuilderで構築された予測モデルを用いた予測可能。ネットワーク上で稼動。
基本的な代謝反応と酵素阻害剤についての情報を、体系的に収載したパソコン用データベース。
薬物など生体異物の代謝酵素であるチトクロームP450(CYP)による代謝反応とそれらの阻害剤や誘導剤情報が収載されています。